ユナイテッド

MOMはラッシュフォード

マーカス・ラッシュフォードが、2-0で勝利したニューカッスル戦のマンチェスター・ユナイテッド・マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

同試合では、ラッシュフォードの強烈なフリーキックからロメル・ルカクの先制点が生まれ、その後ラッシュフォード自身が2点目をマークして勝負を決めた。

試合後MUTV解説のロン・アトキンソン、ケヴィン・モーランからビクトル・リンデロフ、フアン・マタと共にマン・オブ・ザ・マッチ候補に選出され、投票の結果66%のファンから支持を集めて受賞した。

ラッシュフォードがマン・オブ・ザ・マッチに輝いたのは今季初で、試合後MUTVとのインタビューで、彼はキャリア最高のプレーができていると語った。

「ここ数年、安定感を求めてきた。時々素晴らしいプレーをするのも悪くないけれど、安定したプレーをしたいもの。このクラブでは、それが必要。全試合に勝つ必要があるからね」

ラッシュフォードは、直近10試合で10ゴールに絡み、5ゴール、5アシストを記録。

今節では、スプリント回数(23)、シュート本数(7)、枠内シュート数(4)で試合最多を記録した他、ユナイテッドで最速(時速33.36km)スピードをマークし、敵陣内でチーム最高となるパス成功率(95%)を記録した。

さらなる活躍に期待しよう!