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ボースウィック・ジャクソン

ボースウィック・ジャクソンが期限付き移籍

マンチェスター・ユナイテッドDFのキャメロン・ボースウィック・ジャクソンが、2018-19シーズン終了までスカンソープ・ユナイテッドに期限付き移籍することが決まった。

21歳のボースウィック・ジャクソンは、ルイ・ファン・ハール時代にファーストチームで出場機会を得たが、過去にはウルヴズ、リーズ・ユナイテッドにも期限付きで移籍した経験を持っている。
若手のデヴォンテ・レドモンドも昨季スカンソープに期限付きで移籍した。ボースウィック・ジャクソンの期限付き移籍は、プレミアリーグの手続きが完了後に成立する。

この夏には、GKのディーン・ヘンダーソン(シェフィールド・ユナイテッド)、MFのマティ・ウィロック(セント・ミレン)が期限付きで移籍。移籍期限である8月9日までにU-23からさらに期限付きで移籍する選手が出てくる可能性はある。

ボースウィック・ジャクソンは、スカンソープの公式サイトに「このチームに来ることができて興奮している。早くプレーしたい。スカンソープは僕を必要としてくれたので、断れなかった」と語った。

「6歳からマンチェスター・ユナイテッドでプレーしていて、順を追って階段を昇ってきた。2015-16シーズンにはファーストチームでプレーする機会もあって、キャリアを次の段階に進ませることができた」

「でも、今の年齢を考えると、僕にはファーストチームでの定期的な出場機会が必要」

「リーグワンではフィジカルの強さが求められる。対応して、アピールしたい」

スカンソープのニック・ドーズ監督は「満足している。彼は、チームが求めるタイプのサイドバックだ。前線に参加することを望む選手で、クロスに優れ、相手のサイドバックとも張り合える」と話した。

「彼は若く、ダイナミックで、才能にあふれている。我々のスタイルにもフィットする。長身で、相手のボックス内で脅威になれる上に、自陣でも力になってくれる」

「能力のある選手で、マンチェスター・ユナイテッドでも頭角を現し、プレミアリーグの試合にも出場した経験がある」

ボースウィック・ジャクソンは「左サイドバックでも、センターバックでもプレーできる。左なら前線にも行って、クロスを供給できる。タックルも得意だし、ブロックだってクリアーだって問題ない」とコメント。

「できるだけ多くの試合に出場した。アシスト、タックル、ブロック、あらゆる形でチームの勝利に貢献したい。そうするつもりだ」

マンチェスター・ユナイテッド全関係者は、スカンソープでのキャメロンの成功を願っている。