ユナイテッド

初ゴールを決めたダニエル・ジェームズ

夏に加入したダニエル・ジェームズは、マンチェスター・ユナイテッドデビュー戦で、ストレトフォード・エンドで初ゴールを決めるという夢を叶えた。

ベンチスタートだったジェームズは、後半に交代出場し、即結果を残した。

ポール・ポグバからの見事なアシストを受け、ジェームズが放ったシュートはディフレクトしながらもファーコーナーに吸い寄せられ、ファンもとにダッシュ。そして、興奮するチームメートから祝福された。

21歳のジェームズにとって心が動かされる瞬間だったが、試合後、冷静になった彼がスチュワート・ガードナーとのインタビューに応じた。

ジェームズの初ゴール動画

夢に見ていた瞬間だった?
そうだね。まだ冷静になれていない。こんな会場で出場できて、ゴールを決められた。デビューも飾れた。ここでプレーしたのは初めてで、ゴールを決めるという夢が叶った。

交代出場した時の気分は?
興奮していた。ナーバスではなかった。3-0の状況で出場したから、楽しんで、ファンの皆に自分がここでプレーできている理由を証明したかった。3-0の状況なら、カウンターアタックを狙える。自分のプレーにも合っている。出場できて、ゴールまで決められるなんて、こんな筋書きは書けない。

チャンスが来て嬉しかった?
自分がボールに触れた時、シュートがダミーだったという意見もあるかもしれないけれど、ボールが自分から離れていったんだ。それがなかったら、相手のディフェンダーにブロックされていたと思う。でも、ボールを蹴ったらゴールネットを揺らせた。感情が表に出た。嬉しかったよ。

オールド・トラッフォードでのゴールは、想像通りでした?
想像通りだった。自分が出場した時の雰囲気は素晴らしくて、ファンの皆の反応もとても良かった。最後まで応援してもらえた。プレシーズンで訪れた場所でもそうだったし、ファンの皆は本当に素晴らしい。ここでも一緒。ここでゴールを決めるという夢が叶った。

家族も誇らしげに思っていると思います
家族も、誇らしく思ってくれているはず。今日はスタンドで観戦してくれていたんだ。ただ、どこにいたのかはわからなかった。これだけのファンがいると、探すのも大変。家族にとっても、自分にとっても、こんな展開になるなんて思ってもいなかった。ここにいられることが、自分にとって名誉なこと。その上、自分の力をファンに示せるなんて凄いこと。

これは始まりでしかないですね?
もちろん。今日は先発ではなかったけれど、落ち込んだわけでもなかった。とにかく準備を整えておかないといけなかった。今日の勝利は、全員で掴んだもの。今日は左右のサイドでプレーできた。他のポジションと同じくらい楽しめた。カウンターアタックを狙えるのはわかっていたから、適切なタイミングで、正しいポジションを取れるかが大事だった。幸いにも、それができた。ディフレクトはラッキーだったけれど、今日は自分に結果をもたらしてくれた。

クラブ公式アプリのダウンロードは、こちらから

おすすめ:

関連キーワード