レッズ

レッズがピッチに戻ってきた!

ここ数ヶ月、長く厳しい日々が続き、フットボールもおのずと人々の意識の片隅に置かれていたが、ようやく薄日が差してきた。青空のもと、マンチェスター・ユナイテッドが、Aonトレーニング・コンプレックスのピッチに戻ってきたのだ!

プレミアリーグは月曜、全クラブが全会一致で小グループによるトレーニング再開に賛成したという声明を発表した。試合再開に向けての一歩前進だ。

『練習再開に向けたガイドライン』の第1段階では、安全性を確保すべく厳格なルールにのっとった上で、選手たちはお互いに安全な距離を保ちながらトレーニングをすることが可能になる。これについては、選手や監督たち、プレミアリーグのクラブドクター、専門家や政府間での協議の末、合意に至った。

数ヶ月ぶりに実際に顔を合わせて、選手たちからもコーチ陣からも笑顔がこぼれた。

下のギャラリーで、初トレーニングの様子をチェックしよう。

ガイドラインは遵守

3月末にロックダウンが始まってから、選手たちは、フィットネストレーナーから個人、あるいはビデオ会議を用いたグループレッスンという形で指導を受けつつ自宅でワークアウトを行っていた。

限られた状況の中、これがコンディションをキープする最良の方法ではあったが、それでも実際に行うトレーニングからは程遠い。再開初日となった水曜のAonトレーニング・コンプレックスは、明らかにやる気と活気に満ち溢れていた。

キャプテンのハリー・マグワイアは、練習初日の感想をこう語ってくれた。

「ソーシャル・ディスタンシングは守った上であっても、仲間たちに直に会えるのはうれしいよ。練習場のゲートを通過したときの気分は最高だった。スパイクを履いて、ピッチに立ったときは、ピッチはこんなにすばらしかったんだと感激したよ」。

大きな一歩

火曜に掲載されたダイアリーの中でルーク・ショーも練習再開を心待ちにしていると綴っていた。「先週くらいからそんな噂は出ていたんだけれど、クラブ側は選手とスタッフにできる限り安全な環境を整える必要があった。

まだソーシャル・ディスタンシングはしっかり守らないといけないから、僕たちは家で着替えを済ませて、練習後のシャワーも家に帰ってからになる。いろいろとルールは厳しいけれど、つつがなく進行できるようしっかり守らないとね」。

ダニエル
水曜のAonトレーニング・コンプレックスにはダニエル・ジェームズの姿もあった

「みんな、きっちりルールを守るつもりでいると思う。全員、早くピッチに戻りたくてたまらなかったんだからね!公園でのジョギングで我慢していたけど、やっぱり同じじゃない。

しっかりやるべきことをやって、コンディションも整えないとね。それに仲間達と会えるのがうれしいよ。トレーニンググラウンドに一緒に立てる日が来るなんて、大きな前進だ」。

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