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ラッシュフォードがEURO 2020最大のライバルを明かす

マーカス・ラッシュフォードは、EURO 2020に全神経を集中させる。

マンチェスター・ユナイテッドで10番を背負う彼は、先週末に行われた欧州選手権前最後のウォームアップマッチ、ルーマニア戦でイングランド代表キャプテンを任され、ミドルズブラのリヴァーサイド・スタジアムで決勝PKを決めた。

ガレス・サウスゲート監督のイングランドは、フランスと並んでブックメーカーから優勝候補筆頭に挙げられている。

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2017年のツアー中に行われた親善試合でラファエル・ヴァランと対峙したマーカス・ラッシュフォード

フランス代表で鍵を握るのは、レアル・マドリーのセンターバック、ラファエル・ヴァランだ。

もしイングランドがグループDを1位で通過し、フランスがグループFを2位で勝ち上がれば、両チームはウェンブリーで激突する。

もちろん、お互いに勝ち上がれば、さらに上のステージで対戦する可能性もある。

先日収録されたファンQ&Aで、マーカスはアメリカ出身のダニエル Mから過去に対戦したプレミアリーグ、そして代表レベルのディフェンダーで最も厄介だった選手はという質問に答えた。

残念ながら、マーカスが挙げたリヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクとレアル・マドリーのセルヒオ・ラモスは、ケガにより今大会を欠場する。

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ファンからの質問に答えるマーカス

「難しい質問だよ、ダニエル」と、ラッシュフォードは答えた。「個人とチームとは異なるからね。バーンリーのように、ユニットとして非常に良いディフェンスをするチームもある。最終ラインの4人が一斉に上がって、一斉に下がる。そういう相手だと、スペースを見つけるのが難しい」

「ディフェンダーを個で挙げるなら、ファン・ダイク、ラモスかな。親善試合でレアル・マドリーと対戦した時には、ヴァランがタフだった。他にも何人かいるよ」

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