ユナイテッド

スールシャール監督「チームにとって良い勝ち点」

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、ハーグでのAZアルクマール戦で勝ち点1を獲得した結果に満足した。

決定機が限られた一戦では、マーカス・ラッシュフォードがペナルティエリア内で倒されたもののPKを与えられず、ダビド・デ・ヘアがアルクマールの猛攻を防ぎきり、マンチェスター・ユナイテッドは今シーズンの欧州戦で無敗を維持したまま帰路に着いた。

試合後にMUTVのインタビューに応じた監督は、シニア初先発だったブランドン・ウィリアムズのパフォーマンス、ジェシー・リンガードの負傷などについて語った。

ポジティブな部分
今日の相手は、アウェイでフェイエノールトに3-0で勝ったばかりのチーム。我々もフェイエノールトとは何度も対戦してきたので、今日は良いパフォーマンスと言える。プレーする環境が悪く、相手も非常に難しいチームだったので、良い勝ち点になった。

PKが与えられるべきだった
アーセナル戦の時と同様に、今日の試合での判断も信じられない。ハンドガあって、2-0になるべきだった。我々にとってフラストレーションが溜まる結果だ。ちょっとしたことだが、得られていないものもある。うちの選手たちなら受けるに値すること。その内に好転するだろう。当然の結果を得られるようになる。

ウィリアムズのパフォーマンス
フルデビューとしてはトップクラス、トップパフォーマンスだった。彼は全く恐れていない。勇敢で、ボールを求めている。相手との接触も関係ない。タックルも問題ない。フィジカルも強い。彼のデビューを嬉しく思う。

ヨーロッパリーグは順調
アウェイで勝ち点を取れて、ホームで勝てれば問題ない。もちろん、ベオグラードでは勝ちたい。それができれば楽になる。

リンガード
ハムストリングを痛めたようだが、そこまで酷くはないだろう。ニューカッスル戦は難しいだろうが、リヴァプール戦(10月20日)には間に合うだろう。

クラブ公式アプリのダウンロードは、こちらから。

おすすめ: