スコット

マクトミネイがスコットランド代表から離脱

木曜日 11 11月 2021 17:06

スコット・マクトミネイが、喉の感染症のため、スコットランド代表を離脱し、遠征先から帰国した。

スコットランド人MFは、金曜にモルドバ(イギリス時間17時キックオフ)で行われるワールドカップ予選のためスペインで合宿中だった。

しかし症状が改善すれば、月曜のデンマーク戦には復帰できる可能性もある。

11月の代表戦日程 article

ユナイテッドの選手が招集された各国代表戦の日程を紹介。

モルドバ戦に向けた会見の席で、スコットランド代表のスティーブ・クラーク監督がマクトミネイについてコメントした。

「残念ながらスコット・マクトミネイはウィルスで喉を痛めた。療養のため帰国させたが、週末に復帰できることを願っている」

マンチェスターに戻ったスコットについて、クラブは経過観察を続け、スコットランド・フットボール協会に状況を逐一報告する。

ユナイテッドでは、すでにエディンソン・カバーニ、ポール・ポグバ、マーカス・ラッシュフォードが代表遠征から離脱している。

スコットは、現在進行中の予選では、スコットランドにとって信頼できる大黒柱として活躍。ときには不慣れながらセンターバックも務めている。

前回のインターナショナル・ブレイクでは、ハムデンパークでのイスラエル戦のインジュリータイムに決勝点を挙げ、3-2の勝利に貢献した。

その数日後に行われたフェロー諸島での勝利により、スコットランドは予選グループFの2位に浮上、3位のイスラエルに4ポイント差をつけている。

キシナウで行われるモルドバ戦に勝利すれば、スコットランドは2位を確定し、来年カタールで開催されるワールドカップ出場をかけたプレーオフへの出場権を得ることができる。

残念ながらマクトミネイは、金曜日の試合を遠方から見守ることになるが、ユナイテッドの関係者一同は、彼の一日も早い回復を願っている。

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